技術

CSSNite in YOKOHAMAに行ってきました。

みなさん。
お久しぶりです。
久しぶりの更新ですが、みなさんはどうお過ごしですか?
私はと言えば、もうとにかく忙しかったです。
でも風邪をひいて寝込んだ日々も…
おかげさまで見ることも無く溜まっていたDVDが一気に減っていきました。
主に「ヒーローズ・リボーン」を、見たのですが、やっぱり面白いですね~。
しかも思わせぶりな終わり方!
続きは作らないそうですが気になって夜も眠れません!
睡眠不足で辛いので、眠くなる超能力をお持ちの方は是非ご一報ください。

さて、本題ですが、先日の3月18日横浜で行われたCSSNiteに行ってまいりました。
自分へのメモを兼ね、ここにその時の様子を書き残しておこうと思います。

Webの未来と必要な技術

このセッション、すごく興味がありました。
だって必要な技術がわかれば、今後自分がどうしていくべきかなんとなく分かってくると思うんです。
その中で特に興味を引いたキーワードがいくつかありました。

REST

これは、去年辺りからWordPress界隈でも結構話題になっていましたよね。
ちなみにRESTとは、すっごいざっくり説明すると
パラメータを指定して特定のURL(http://www.hoge.jp/?foo=bar)にアクセスするとXML(またはJSON)で応答してくれるやつです!
このRESTを使用すると、様々なシステムでデータを引っ張り出してきて表示することが出来るとのことでした。
コンテンツとテンプレートを完全に分離できるので、上手く使うと工数の削減にもなりそうですね!
私も業務でRESTを使用する機械を虎視眈々と狙ってはいるのですが…今のところその機会には恵まれておりません。
どこかに無理やりねじ込んでみようかな!

画面がなくなる。

アマゾンダッシュボタンやアマゾンエコーと言うサービスはご存知ですか?
アマゾンダッシュボタンは、ボタン一発でアマゾンの注文が完了するという、すっごい便利なサービスです。
そして、アマゾンエコーは、アマゾンの人工知能を搭載した、音声を認識して色々な操作を実行してくれる音声認識ユーザーインターフェースです。
アマゾンでの注文はモチロンの事、あらゆる質問に応えてくれる(ググって教えてくれてる)し、IoTが進んだ環境ではほんとになんでもできちゃいます。
人口知能ということでどんどん成長していくらしいですが、いずれは、人生のお悩み相談なんかもしてくれるのでしょうか?
日本での発売がとっても楽しみです。
そして、これらに共通するのは、画面が無いと言うこと。
検索も、買い物も、画面を見る必要が無いんです!
これによって日本人のメガネ人口増加率にやっと歯止めがかかるかもしれません。

Riot.js

Reactで決まりかな!?と思っていたJSのフレームワーク業界ですが、またまた出てきました新しいフレームワーク。
ReactとPolymerの良いとこ取りで、使いやすいとの事でした。
個人的にはVue.jsも捨てがたいと思うのですが、一体どれが生き残るのでしょうか?
今後の動向を注視せずにはいられません!
あと、Ajax通信が簡単にできるFetch APIも試してみたいな。

そして、これらの他にも解析ツールのお話とか、色々と伺うことができてとても為になりました。

制作会社だからできること Google アナリティクスもう少し踏み込んでみませんか?

こちらのセッションではGoogle アナリティクスの使い方の流れをざっと紹介していただきました。
実際の仮想案件でどう見ていくかご紹介いただき、ライブ感があってとてもわかりやすかったです。
でも折角のこういった手法も、私の担当業務ではあまり活用できる機会が無くて…
だれかアクセス解析して欲しい方、いらっしゃったら是非ご一報を!

あと印象深かったのは、マイページをクライアント用に作ってあげると喜ばれると仰っていた事です。、
恥ずかしながら、私にはそんな発想はまったくありませんでした…
確かに、しっかり作ってあげたら見やすくて重宝しますよね!
今度から必ずやるようにしたいなって思います。

Web制作を行う上で押さえておきたい差分とキャッチアップ

「アートはテクノロジーにインスパイアされる」
このセッションで紹介されていた、ジョン・ラセター(ピクサー)という方のお言葉らしいです。
どんどん発展していくウェブの技術ではありますが、
この先にいったい何があるのか?なんだかすっごい楽しみになる言葉。
ピクサーが言うんだから間違いない!
AIに仕事取られるとか言う人もいますが、そんな事考えてたって仕方ない!
そもそもAIについてそこまでよくしらないし、そう言ってる人はだいたいディープラーニングっていう単語すら知らないし。
取られないように、日々自分を磨くだけですね!

さて、こちらのセッションでは、主にフォントのお話と、Photoshop、Illustratorについてのナウい使い方をご紹介されていました。
その中でも特に為になったのは画像の切り抜きです。
恥ずかしながら、私は未だに、マグネット選択ツールで頑張っていました。
ところがどうしたことでしょう。
今回ご紹介いただいた、「選択とマスク」を使用すると、爆速で、しかも綺麗に切り抜けるんです!
髪の毛みたいに複雑な部分も大丈夫!
今度から使ってみようと思います。

Webデザイントレンド

さて、最後のセッションになりました!
このセッションは、独自の視点でデザインのトレンドを追っている、原さんのセッションです。
まず、初めに「トレンド」に対する定義がありました。

「トレンドとは最先端ではない時代に最適化されつつある現象である」

うーん。確かにその通り!ついつい、最先端をトレンドだと勘違いしそうになりますが、
そんな時に思い出したいお言葉です。

そして、このセッションのすごいところは、そのサンプル数。

グローバル企業のサイト:400
海外で話題になったサイト:6000
上場企業のサイト:3400
自治体のサイト: 1700

これだけのサイトを見ているそうです。
興味と根気がないとあっという間に挫折してしまいそうですね!
去年のデータとの比較もあって、デザインの動向がとてもわかりやすくまとめられていました。
来年も是非お願いします。

と言うわけで、以上が感想です。
初めてのCSSNiteでしたが、懇親会にも参加させていただき、とても面白かったです。
また参加させていただければと思いますので、もしお会いすることがありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

最新のweb業界の情報をキャッチアップできるサイトまとめ

こんばんは。akitoです。
みなさんはウェブ業界の情報はどうやってキャッチアップしていますか?
次から次へと新しいものがでてきて訳がわからなくなっていませんか?
実は私もその一人です。

そこで、今のトレンドを知るために、良さそうなサイト、よく見ているサイトをまとめてみました。

デザイン(ユーザー投稿型)

Behance


https://www.behance.net/

あの!Adobeが運営している自分の作品プラットフォーム。
世界中のクリエーターさんが、色々なデザイン投稿されてます。

AWWWards


http://www.awwwards.com

こちらも投稿タイプのサイトです。
Adobeと違うのは投稿されたサイトが様々な観点から採点されているところ!
とても参考になります。

JAYPEG


https://jypg.net

国内のポートフォリオサイトです。
ウェブサイト自体からUIのデザインまで色々あります。

デザイン(ギャラリー型)

I/O 3000


http://io3000.com/

国内外の素敵サイトがいっぱい載ってます。
余計な情報が一切なくてすっきりしていてとても見やすいです。

Responsive Web Design JP


http://responsive-jp.com/

国内のレスポンシブデザインのサイトが色々載っています。
実際にサイトに遷移せずとも、画面キャプチャーがあって見やすいですね。

JS、CSS、WordPress

CAPITAL P


これを見るだけで、WordPressの最新情報をキャッチアップできます!

webOpixel


http://www.webopixel.net/

Wordpress、jQuery等についての情報が色々と載っています。

CodePen


https://codepen.io/

JS、CSSのコードが色々載ってます。
見ているだけでなんだか、心が踊ります!

jsdo.it


http://jsdo.it/

こちらも色々なコードが載ってます。
国内のサイトなので、英語が分からなくても安心ですね!

Codrops


https://tympanus.net/codrops/

CSSやJSを駆使したデザインサンプルが多数あります。
こちらも心が踊ります!

その他

U-Site


https://u-site.jp/

こちらはUX設計やコンサルティング等について様々な考察が載っています。
ディレクターの方は必見ですね!

could


http://www.yasuhisa.com/could/

こちらもUX等について深く書かれています。

かちびと.net


http://kachibito.net/

便利なツールやサービス等、幅広く色々な情報をキャッチアップできます。